トイケネルの子供たち

かわいいチワワがいっぱい!!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

☆くるみくんお迎え秘話☆

DSC05678.jpg

8月に北海道にお迎えいただく日を待っている
くるみくんです

DSC09565.jpg

実はくるみくんのご家族様は、しばらく前から
パピーが生まれたら・・と、次の出産をお待ちくださっていたN様です
以前に一緒に暮らしていたチワワちゃんと、似た子がいいなと
そんなお気持ちで、お待ちくださっていたのでした

DSC08172.jpg

そんなある日、N様の元に、「捨てられたチワワがいる」と言うお話が持ち込まれて
身も心も傷ついた成犬のチワワちゃんを引き取ることになったそうです

ワンコを育てるならば、小さいうちから
そう思って、次のbabyの誕生をお待ちくださっていたN様でしたが
その子と暮らして、心身のケアを一生懸命なさりながら暮らすうちに
「何歳から育てても、心は通じるし、愛情もたっぷり湧くんだ
先住犬に似てる似てないも関係ないんだ」
そう気づかれたそうです

DSC09504.jpg

そう思いながら、このブログをごらんになってくださっていて
このまっすぐな瞳のくるみくんとの運命を感じてくださって
ばあばに連絡をくださって、お迎えいただくことが決まったのです

DSC09529.jpg

保護して育てていらっしゃるチワワちゃんは
まだ人間への不信感は拭い去れないでいるとの事ですが
ワンコは大好きな子だというお話も伺いました
これからの生活の中で、少しずつ心の傷も癒えて
安らかな心で、暮らしていけるようになれるといいですね
きっと大丈夫
素晴らしいご縁で、N様の元に来ることが出来たんですから!

DSC08995_20130713221133.jpg

くるみくんのお名前をどうするか
今、パパとママで協議中だそうですよ~♪
どうなるかな?お迎えまであと一ヶ月くらいあります
くるみくんをお迎えくださる日まで、じ~っくり考えてくださいね~

ひとつの命が救われ
そして、その心がくるみくんとのご縁になったんですね~

このN様ならば、くるみくんを安心してお願いできる
ばあばは心からそう思いました

世の中に、悲しい命なんて産まれていいはずがないです

ばあばは、不幸な命はひとつも出したことがない!
それを断言するブリーダーです


P1190330.jpg

本当に食いそうです・・


にほんブログ村 犬ブログ 犬 ブリーダーへ
にほんブログ村

↑一日一回クリックで、トイケネルのランキングがアップします♪
応援クリック、よろしくお願いしま~っす!

にほんブログ村 犬 ブリーダー←携帯電話からの方はこちらからクリックお願いします


いつも応援ありがとうございます
みなさんの応援がうれしくて
ばあば、幸せ~~♪




トイケネル専属カメラマン芽衣のブログ
リトルマイダーリン☆オレ様たちとママの味+R
トイケネルで生まれて、大きくなったチワワの生活っぷり
よかったらこちらも覗いてくださいね~♪

問い合わせ先 電話022-386-4390






関連記事
564:成犬でもシニアであっても・・・

いつも心温まる記事を有り難うございます
人間に幸せをもたらすワンコニャンコを
不幸にするのが人間・・・
無償の愛を与えつづけてくれるワンコニャンコを
玩具のように扱い、飽きれば捨てる
そういった悪道なのに限って「普通の人」の仮面を被っている
かたっぱしから
ばあばに食っていただきましょう!
世直し!世直し!
あーただし、ばあばが胸やけおこすほど食っても食っても
根絶出来ないんだなーこれが。
我々に出来ることは
犬猫をわが子のように慈しむ仲間を増やすこと
善の連帯を増やしていくことこそが、一番の世直しと信じて・・・
ばあばの素晴らしい貢献に
大拍手を送ります

2013.07.14 07:04 ふらっしゅまま #- URL[EDIT] 返信
565:No title

ふらっしゅままさんへ

私はこの度妖怪からついに人食いばあばに昇格しました。
Nさまが救って下さった子はもしかすると、繁殖に使われていたのかなって気がしますね。獣医さんの言葉によりますと7歳くらいだそうです。
使うだけ使って後は捨ててしまう、なんてむごいことをするのでしょう。どうしたらそんなことができるのか、本当に悲しいことで信じられません。

犬にも生きる権利も幸せになる権利もあるはずです。救ったふりをしてその子をたらいまわしにする団体もあると聞き及んでおりますが、こんなこともあってはならないことですね。

どんなに小さな命でも命は命、善意の輪を広げて心ある者たちでしっかり守って行きましょうね。

2013.07.14 14:00 ばあば #- URL[EDIT] 返信
566:No title

はじめまして。お邪魔します。
ワンコのことは、素人です。
繁殖に使われるって‥ひたすら出産させられるっていうことですか?
そういう役目を負わされる子は、どういう風に選ばれるんですか?
同じ命なのに、気の毒な運命ですね。

こういう子を盥回しにする団体
運命の歯車でそちらに行ってしまったら、大変だったんですね。

2013.07.14 19:05 コケコッコ #- URL[EDIT] 返信
567:No title

こんにちわ。
相変わらず可愛いクルミくんですね。
リブ(引き取った子です)は、もうすっかり心を開いて 信じてくれていて私達の子です。
恥ずかしそうに近づいてきてペロッと顔を舐めてベットに走っていきます(笑)
他の人にはまだ近づけませんが・・・
リブの様な子は特に同じわんこが必要だと思います。
2匹で遊んでいる、寄り添って眠っている姿を想像しながらお迎えの準備をしております。
クルミくんが、リブの心をもっともっと開いてくれると思います。
来週中にはお迎えの予定のご連絡いたしますのでよろしくお願いします。

2013.07.14 21:35 Nです! #lSXwfa6Q URL[EDIT] 返信
568:No title

コケコッコさんへ

コメントありがとうございます。仔犬は自分で飼い主を選ぶことは出来ませんから、どんなところに飼われたかで生活が決まってしまいます。

出産させられる子がどういう風に選ばれるかと言うご質問かと思いますが、その基準はそれぞれのブリーダーの考えにより異なります。

普通は出産に耐えられる体であるか、先天的病気はないかなど総合的に見て問題のない子を台牝とします。

健全な子を世に送り出すべく、多くのブリーダーは努力し研鑽を積んでおります。

2013.07.14 23:21 ばあば #- URL[EDIT] 返信
569:No title

Nさまへ

クルミくんはますます可愛さが増してきておりますよ。
リブちゃんお顔をなめてくれるまでになったんですか、よかったですねぇ。
ご夫妻の深い愛情がリブちゃんの凍てついた心をゆっくりと溶かしていったんですね。本当によかった。想像でしかありませんが、過酷な生活を強いられたであろうリブちゃんにとって、ここは安住の地と彼女なりに理解していると思います。

犬を怖がらないというリブちゃんですから、クルミくんとはすぐに打ち解けて仲良く遊んでくれると思いますよ。二匹でじゃれあう姿を早く見たいものですね

2013.07.14 23:46 ばあば #- URL[EDIT] 返信

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。